赤ちゃんの病気事典:おすすめコンテンツ

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かぜ(風邪)の症状
かぜ(風邪)とは、のどや鼻にウイルスや菌がついて、せき、鼻水、くしゃみや下痢といった症状を起こす病気で、どなたでも一度はかかった頃がある病気ですね。
かぜの症状の出方は様々で、熱はないが、せきと鼻水があるとか、高熱に下痢や嘔吐を伴うなどまったく違う症状がでることもあります。
最初はかぜとよく似た症状であっても、中には別の病気がかくれていることも考えられるため、かぜだからと軽視するのはよくありません。赤ちゃんの症状をしっかりと観察して、医師の診断を受けるようにしてください。
赤ちゃんの場合、のどの痛みや、症状の悪さを口に出して伝えることが出来ない場合もあります。小さな変化を見逃さないことが重要です。理由もなくお子さんの機嫌が悪くなったりということも、体調が変化したことによるものかもしれません。
かぜの原因と対処法
風邪は、たいした病気ではないように思いがちですが、実はあの恐ろしいインフルエンザとおたふくかぜのウイルス以外のかぜウイルスの特効薬というものはないのです。
かぜの潜伏期間は1日から7日で、不機嫌になったり、せきや鼻水が出始めます。同時に発熱もあり、症状は1週間ほどで軽快してくることがほとんどです。
風邪の対処法として、時折病院から抗菌剤や抗生物質を処方されることがありますが、抗菌剤や抗生物質の使いすぎは悪影響を及ぼすことがあるため、なるべくなら自然治癒力で治すほうが望ましいといえます。
発熱がある場合には、赤ちゃんが脱水症状を起こさないように十分に水分補給をしてあげてください。おしっこが出ないなどの症状は要注意です。